Comment 2010/09/06 【オーストリアから帰って】 健康増進クリニック 院長 水上 治
今朝オーストリアから帰ったところです。 ラドン浴で世界的に知られるガスタイナー・ハイルシュトレンの洞窟へ行き、1日おきに3回入ってきました。これで3度目の訪問ですので、合計9回(9時間)入ったことになります。体感的には、1回で1年若返る感じです。 ヨーロッパ中からいろいろな病気を抱えた患者さんが来ており、基本的には3週間で10回ほど入ります。洞窟へは2キロほど電気式のミニ列車で入り、1時間裸になってベッドに横たわるだけです。100%近い湿度と40度ほどの熱、そして高度のラドン濃度によってじわっと発汗し、後の爽快感はたまりません。いろいろな病気が癒されていきます。 ラドンには強力な免疫改善作用と抗酸化作用があり、難病には効果的であることが医学的に確認されていますし(現地では健康保険でタダ)、副作用は全くと言っていいほどありません。薬物という化学物質は、本質的には病気を癒す力はありませんので、その点こういった自然の療法がもっとなされていいと確信します。当院でも、ラドン浴、ラドン吸入、イオン浴と3種類の治療を行っています。 今回はちょうどザルツブルク音楽祭の真っ最中で、ベルリンフィルなどの極上の音楽を堪能できたのも幸いで、私もラドン浴効果と共に、すっかり日頃の疲れが取れて帰ってきました。 また仕事に邁進します。
【添加物における考察】 添加物5奉行〜 @タール系色素 ジャパン国の恐ろしさをシリーズでお話ししています。 今回から具体的に恐しい添加物の代表5つの中でも最もメジャーな「タール系色素」のお話をしたいと思います。 タール系色素〜いわゆる合成着色料です。悪い素材、古くなった素材も美しく見せるという魔法の薬品で加工食品を作る会社にとってはなくてはならない添加物です。1964年に24種類開発されましたが、半分は発癌性などにより中止となりました。しかし現在も12種類がしぶとく残っています。 赤色2、3、40、102、104、105、106号 青色1、2号 黄色4、5号 緑3号の12種類がそれです。 カラフルな色のお菓子にはまずほとんど含まれていますよね。でもカラフルにする必要のない弁当にまで入っているのですから困ったものです。 このタール系色素の材料ってなんでしょうか。植物からとった染料かなあなんて思っていませんか?とんでもない。原料は石油ですよ。これをアニリンという有機溶媒を利用して作られるのです。ちなみにこのア二リンですが、染毛剤にも含まれています。これは頭皮から小脳、前頭葉へと吸収されることがわかっており、いったん吸収されれば排泄は困難です。このアニリン誘導体によりめまい、頭痛、難聴などを引き起こしているのではという研究結果も出ていいます。 世界一美しい黒髪を持つ日本人が、外人のまねをして、色を抜いたり、染めたり、このような愚かなことはぜひ、やめてくださいね。 さて、このタール色素ですが、本当にいろいろな問題が指摘されています。赤色102号、106号、青色1号は、アレルギー、変異原性、発癌性などの危険が報告されています。黄色4、5号はさらに危険が多く、変異原性、発癌性のほかに精神疾患のリスクも指摘されています。これはイギリス、グレイト・オーモンド・ストリート病院にて出された調査結果ですが、精神不安定の子供達76名から黄色4、5号を除去したところ、81%の子供たちが落ち着きを取り戻したという結果でした。この結果を踏まえ2007年、英国食品基準庁はこれらの合成着色料の使用を避けたほうがいいと勧告し2008年4月、英国食品基準庁(FSA)は、注意欠陥・多動性障害(ADHD)と関連の疑われるタール色素6種類について2009年末までにメーカーが自主規制するよう勧告しました。 ちなみに、北欧ではイギリスよりさらに上で、アレルギーの問題などでタール系色素の使用がすべて禁止となっています。 あのアメリカでさえ、赤色2号はネズミの癌が増えたということで禁止となっています。 どうです、私たちの住む国は誇りも優しさもない「ジャパンだなあ」と思いませんか? その他国立遺伝学研究所の黒田先生は赤色104号にて人胎児培養細胞の突然変異を確認、報告しています。 そもそも、大正4年、タールをうさぎの耳に塗り、世界で初めて人工の皮膚癌を作ることに成功したのは東大の山極勝三郎先生でした。つまり世界で一番初めにタールの危険を証明したのが日本人なのです。このようなすばらしい歴史がある日本で、タール系色素が大量に使われ続けている事実、山極先生が空からこの日本の現状を見て、どれほど心配してくださっているでしょうか。 皆さん、いや〜な気持ちになったでしょう。しかしまだまだこれで終わりません。次号は安息香酸、亜硝酸についてのお話です。
分院・番町クリニック院長 加藤直哉
【玄米菜食中心で健康増進】 大豆グラタン 材料: 大豆 カップ1杯 オニオンスープの素 少々 グルテンバーガー 3分の1缶 にんにく 少々 玉葱 小1個 ケチャップ カップ1杯 生椎茸 3個 塩 少々 しそ油 少々 粉チーズ 少々 作り方: 1. 大豆は柔らかく煮る。汁がやや残るぐらいにしておく 2. 玉葱、生椎茸をみじん切りにする 3. 油を熱しAを入れ、柔らかくなったら、@を汁ごとと、グルテンバーガー、調味料等すべて加える 4. 良く味が全体になじんだら、耐熱容器に入れ、上に粉チーズをふりかけ、上部に アルミホイルを被せ、200度のオーブンで15〜20分焼き、アルミホイルを外して 180度に下げ、15分程更に焼く。 ケチャップは味を見て加減してください。 M記
海藻サラダ 材料: わかめ 適宜 糸寒天 わかめの3倍 ふのり わかめの半分 玉葱 少量 醤油 少々 梅酢 適量 作り方: 1. 糸寒天は鋏で3cm位に切り、わかめも食べやすく切り、大きいボールに ふのりと共に入れる 2. 薄く切った玉葱も同じボールに入れ、一杯に水を注ぐ 3. 水につけて5分したら、笊にあげる 4. 醤油・梅酢で好みに合わせて味をつける M記
《がん患者会・希望を語る会》 会場:健康増進クリニック いつでもどなたでも クリニックの患者様とご家族やお友達なら参加できます 参加費:一回お一人500円 ヘルシーおやつ付き 毎月第3水曜日 14:00〜15:00 10月20日はお休みです 旅行に是非ご参加下さい
場 所:山梨県 増富温泉(ラドン温泉) 津金楼 п@0551−45−0711 日 時:10月24日(日)〜25日(月) 費 用:交通費・宿泊費込み20,000円位予定
今回は車での旅行となります
24日 中央自動車道:韮崎インターチェンジ下車⇒ ハイジ村(山梨県立フラワーセンター)で散策と昼食⇒ 宿泊先:津金楼へ⇒お風呂⇒ 食事を摂りながら翌日のスケジュール相談⇒お風呂 25日 午前:お風呂と水上先生のお話⇒ 11:00出発⇒八ヶ岳ロッジへドライブの可能性あり
お風呂のお湯は21:00に落としてお掃除をするそうです それまでの間にできるだけたくさん入ったほうがお得です
保険に入ります関係で、参加者全員の 住所・氏名・生年月日を確認させていただきます。 お申込は健康増進クリニック受付までお願いします。
申込締め切りは9/15です。
担当:平野(健康増進クリニック スタッフ)
【編集委員:園公夫・富田みゆき・渡辺敦美・長谷川ゆか・C−R・辻早苗・秋元眞樹】
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